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メディカ出版

外国人材の日本語教育と介護教育を希望する方におすすめのメディカ出版について調査しました。EPAを専門に候補者への教育を行っているメディカ出版の日本語教育プログラムの特徴や費用について紹介しています。

メディカ出版の日本語教育

日本語学習支援

介護分野の外国人材育成に特化したプログラムです。1レッスン120分で月4回実施します。1名あたり月額15,180円(税込)です。補助金の範囲でプロの講師が指導します。詳しい内容は、問合せが必要です。

国家試験対策学習支援

日本語学習支援と同様、1レッスン120分で月4回実施します。1名あたり月額15,180円(税込)です。補助金の範囲でプロの講師が指導します。詳しい内容は、問合せが必要です。

メンタルサポート

レッスン前後最大4時間とゆとりのある時間でサポートしています。1名当たり5,500円です。

受け入れ前異文化理解セミナー

1回3時間のセミナーです。定員は20名。費用は66,000円でテキスト代が含まれています。

その他

人材選抜・来日前教育や翻訳サービスも対応しています。来日前に6ヶ月の日本語教育と6ヶ月の来日研修を行い、企業への安定した人材定着を目指します。どのコースも内容は公式サイトには記載がありませんでした。詳しくは問い合わせが必要です。

介護福祉士資格取得までサポートする日本語教育プログラムはこちら

メディカ出版のプログラムの特徴

二段階システムでの受け入れ体制を構築

来日前の6ヶ月間で現地での日本語教育を実施し、来日後さらに6ヶ月の研修プログラムを組み込む二段階システムを採用しています。母国で基礎的な日本語能力を習得した状態で来日できるため、日本到着後の急激な環境変化による負担を軽減できる仕組みです。長期就労を希望する人材を対象とした海外での日本語専門コースも開講しており、離職率を低減する取り組みを提供しています。

国家資格取得までフルサポート

候補者と事業所のマッチング、候補者への日本語教育、来日前研修、来日後研修と段階的な支援を提供。国家資格を取得するまで切れ目のないフルサポートを行い、人材の定着をめざします。万が一国家試験に合格できなかった場合でも、再受験や特定技能ルートへの移行が可能です。

プログラム選びで大事なことは...?

採用した外国人介護士に長く働いてもらうためにも、プログラムを導入する上では、介護福祉士資格取得を目指せるのはもちろん、国家試験を受ける年から逆算して選ぶことも大切。
以下では、介護福祉士試験対策がある他の日本語教育プログラムを、長期で腰を据えて学ぶ通期講座と、短期で集中して対策を行うスポット講座別に紹介しています。施設で働く外国人スタッフの状況に合わせて選んでみてください。

外国人介護材の育成のポイントを解説

プログラム導入事例・口コミ

外国人留学生だけでなく、日本人スタッフの成長も実感できました

フィリピン国籍の留学生を 受け入れてから約2年が経過しようとしております。彼らの成長のスピードや仕事に対する真摯な姿勢等はもちろんですが、彼らを手助けする日本人スタッフの積極性、心優しさの成長も実感する事ができました。

引用元:メディカ出版公式HP(https://intl.medica.co.jp/)

現地の学校見学や面接会をきっかけに、ぜひ一緒に仕事をしたいと思いました

メディカ出版の面接会や、現地の学校見学をきっかけに、 こんなに頑張っている方々がいるということを知って、一緒に仕事をしたいなと思いました。 できる限り、「ここが好きだから」という理由で、長くいてほしいと考えています。

引用元:メディカ出版公式HP(https://intl.medica.co.jp/)

定着率を意識したフルサポートを提供

来日前から日本での国家資格取得まで、スムーズに進んでいけるよう段階的なサポートを提供しています。来日前には現地で6ヶ月の日本語教育を実施。来日後の環境変化による負担が軽減され、定着率が向上します。

メディカ出版の基本情報

運営会社 株式会社メディカ出版
所在地 大阪府大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル16F
電話番号 06-6398-5008
URL https://www.medica.co.jp/