40年以上にわたり、英会話を軸とした語学事業を展開するZenken。そんなZenkenが提供する介護職向けの日本語教育プログラムについて紹介しています。
介護福祉士国家資格取得を目指す外国人向けの日本語教育プログラムです。動画による自主学習と週2回のオンラインライブ授業を組み合わせた「コホート学習」で、挫折リスクを低減し、学習意欲と日本語力を引き上げます。介護現場で必要とされる実践的な日本語と試験対策を段階的に指導するプログラムです。1年目は日常生活と介護基礎用語、2年目は専門用語の習得、3年目以降は国家試験対策に特化したカリキュラムを提供。介護知識と日本語指導経験豊富な講師陣がサポートしています。
介護施設で外国人従業員と円滑なコミュニケーションを図る日本人向けのプログラムです。「伝わりにくい日本語の特徴」や「多文化共生の考え方」を学び、具体的な指示の出し方やトラブル事例への対処法をワークショップ形式で習得します。阪神・淡路大震災の際に外国人が日本語を理解できず必要な情報を得られなかったことを教訓に生まれたプログラムです。日本人が何気なく使う日本語表現の難解さを知ることで、海外人材に分かりやすく伝える工夫・考え方を習得します。
介護福祉士資格取得までサポートする日本語教育プログラムはこちら
介護や看護専門の学校を卒業した人材を対象に、現地での日本語教育を提供しています。インドネシアでは老舗の日本語塾「学修堂」と独占契約を、インドではインド国家技能開発公社NSDCの子会社である「NSDCI」と業務提携。即戦力を育成すると同時に、来日後に生じやすい言語の壁や文化の違いによる負担を軽減する取り組みです。
海外での人材育成にはじまり、人材紹介や手続きフォロー、受け入れと生活フォローと海外人材採用における課題をサポートしています。日本語教育プログラムとの両輪で、育成・採用・生活・資格取得と、外国人人材の活用において必要なことのすべてに対応可能です。外国人の教育だけでなく、日本人の教育も提供しており、円滑なコミュニケーションに寄与します。
採用した外国人介護士に長く働いてもらうためにも、プログラムを導入する上では、介護福祉士資格取得を目指せるのはもちろん、国家試験を受ける年から逆算して選ぶことも大切。
以下では、介護福祉士試験対策がある他の日本語教育プログラムを、長期で腰を据えて学ぶ通期講座と、短期で集中して対策を行うスポット講座別に紹介しています。施設で働く外国人スタッフの状況に合わせて選んでみてください。
導入前は受講生の学習状況が把握できなかったので、本当に勉強してくれてるのか分からず不安でした。ZENKEN NIHONGO 介護は 毎月のレポートで、受講生が何時間勉強しているのか、動画を見ている頻度まで詳しく把握できるので助かっています。おかげでこちらから本人へのサポートもしやすいです。
引用元:提供文
以前導入していたプログラムは講義のスパンが長く、受講生のモチベーションが続きにくいのが一つの課題でした。その点、ZENKEN NIHONGO 介護は週に2回授業を行ってくれるのが助かってます。 週に2回という頻度は学習を継続するにも丁度よく、モチベーションを維持する上でもいい要因の一つのように思います。
引用元:提供文
海外での人材募集・教育から、日本での受け入れ、教育、資格取得支援までをワンストップで提供している会社です。介護施設運営経験があることからリアルな支援を行っています。外国人に対する教育プログラムに加えて、日本人向けの研修も用意。両者が学ぶことでより円滑なコミュニケーションを目指せます。
| 運営会社 | Zenken株式会社(Zenken Corporation) |
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| 所在地 | |
| 電話番号 | 03-3349-0451(代表) |
| 公式サイトURL | https://zenken-career.jp/nihongo-kaigo/ |