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受け入れ事例

平成福祉会の外国人介護士
受け入れ事例

「起こる全てのことが糧になる」当初は外国人受け入れに反対だった法人の
前向きな変化

近年、人手不足が深刻化している介護業界で、改善策の一つとして注目されているのが、外国人介護士の採用。しかし価値観の違いもあり、雇用が難しいと考えている方もいるのではないでしょうか。

当メディア『ケア・いろ』では外国人介護士を採用している複数の施設にインタビューを実施。
今回は、2018年から受け入れを開始し、現在(2023年3月時点)はインドネシア・フィリピン・ベトナム・ネパール出身の18名の外国人スタッフが勤務している「社会福祉法人 平成福祉会」の中村さんにお話を伺いました。外国人の雇用を検討しながらも、具体的なイメージが湧きにくい…と考えている介護担当者の方は、ぜひご一読ください。

中村さん写真

▲平成福祉会 中村さん

目次
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施設の人手不足解消のため…から
「一緒に働いてみたい」に

ー2018年から外国人介護士を受入れたきっかけを教えてください。

ースタッフの反応はいかがでしたか?

ー具体的にどんな準備を行なったか教えてください

ー面接ではどんな印象を持ちましたか?

外国人介護士写真

▲平成福祉会で働く外国人介護士

不安なのはお互い様―来日後の支援

ー最初に外国人介護士を受け入れてからは、どのようなサポートを行いましたか?

ー仕事上でのコミュニケーションは問題ありませんでしたか?

ー働きぶりを見た印象はどうでしたか?

外国人介護士写真

▲平成福祉会で働く外国人介護士

ー利用者さんとのコミュニケーションにおいて、何か感じたことはありますか?

ー逆に、大変だったところは何かありましたか?

ーそれはどのように改善したのでしょう?

外国人介護士写真

▲利用者の方と富士山を訪れた時の写真

継続的に働いてもらうために欠かせない、日本語学習のサポート

ー外国人介護士の受入れを行うにあたって、最も重視すべきことは何だと思いますか?

ー介護福祉士の資格取得に向けては、どのように取り組んでいましたか?

ー教材や授業については何か学習プログラムを使用していたのでしょうか?

ー本人の自主性に任せていたのでしょうか?

ー今は別のプログラムを使用されているのでしょうか?

中村さん写真

▲外国人スタッフの働きぶりについて語る中村さん

EPA制度を中心に活用しながら、柔軟に雇用は続けていきたい

ーEPA制度を中心に利用して採用されていますが、メリットはどういったことが挙げられますか?

ーこれまで、希望通りの人材は採用できていたのでしょうか?

ーEPAで受け入れた方々は、ずっと日本で働き続けたいと思っている方が多いのでしょうか?

ー利用する制度としては、これからもEPAを中心に考えていますか?

ーありがとうございます。最後に、これから外国人の採用を検討している施設の方に向けてメッセージをいただけますか?

平成福祉会写真

▲共に働く外国人スタッフたち。

あとがき

外国人介護士を受け入れることに対する不安は、実際に行ってみることでしか本当の意味で解消されないことを、インタビューを通して痛感しました。
壁にぶつかりながらも、外国人スタッフが活き活きと働くことができる環境を少しずつ整えてきた中村さんのお話には、受け入れにおけるヒントがたくさん詰まっていると言えます。