外国人介護人材の“リアル”をお届け!

今月も外国人介護人材が日本でどのように活躍しているのか、実際の現場からレポートします。
今回は、全研ケア株式会社の介護施設「全研リビング壱番館」と「全研リビング弐番館」にお邪魔してきました!
外国人介護職員の活躍を間近で体感できる全研ケア株式会社の見学会。実際の現場を知ることができる工夫や見どころがたくさん詰まっています!
今回の見学会で活躍していたのは、以下の4名の外国人介護職員の皆さんです。

見学会の流れをお伝えします♫

全研リビング壱番館 レクリエーション見学
まずは、全研リビング壱番館のレクレーションを見学します~
ここで、インドネシア出身のベラさんが大活躍!明るい笑顔と優しい心配りで、利用者様が楽しそうに過ごしている姿を見ることできます!

全研リビング弐番館 レクリエーション見学
次はマヤさん、リスマさん、サイさんの多様な国のチームワークや、それぞれの個性を活かした場の盛り上げ方に注目です!
現場の雰囲気を感じながら、スタッフの成長ぶりを感じることができると思います~

雑談タイム
日本人職員の教育担当と外国人職員と気軽に交流できる雑談タイム!
気になったことや「実際どうなんだろう?」と思ったことを、直接聞けます。教育方法や文化の壁を乗り越える工夫、現場でのエピソードなど、ざっくばらんにお話しできるこの時間は、見学会の締めくくりとして大好評みたいですよ!温かい雰囲気の中で、本音の交流を楽しんでください!

「外国人を採用したいですけどね・・・」といった声を、まだ外国人を採用したことがない施設様からよく耳にします(´;ω;`)言葉、文化などの壁があるので、心配するのは当然です!見学を通して外国人の働きぶりを直接見たり話したりすることで、いい判断材料になると思いますよ!

日本人職員にとっても、外国人職員と協力して働くことは成長の機会です。コミュニケーションの工夫や、介護の基礎の見直す機会にもなりました。また、日本人派遣職員に比べてコスト面でのメリットもあり、安定した運営につながっています。

「壱番館も弐番館も、スタッフ同士の雰囲気が明るく、利用者様がとても楽しそうだったのが印象的でした。外国人スタッフが職場にいることで場が和むんですね。採用を検討する良いきっかけになりました。」(施設管理者・男性)
「レクレーションの時に、利用者とのコミュニケーションだけではなく、全体を気付く力にびっくりしました。利用者を楽しませることは大事ですが、無理しているか、疲れているか、危ない様子があるかなどを気付く力も必要です。外国人職員の皆さんがそれを全部やりこなしていることがとてもすごいと思います。」(施設長・男性)
「座談会では自分の施設での課題を率直に相談でき、全研リビングさんの具体的な取り組みを知ることができました。外国人職員のために用意した日本語教材や研修の工夫について聞くことができました。文化や言語の壁を超えるには、施設側も努力が必要だとわかり、とても参考になりました。」(外国人教育担当・女性)
見学会を通じて、多くの方に外国人介護人材の魅力と可能性を感じていただけたようです。これからも外国人介護人材の活躍を広める全研リビングさんを応援します!!

座談会でお客さんの声を聴く機会をいただきました!採用や教育に対する不安が解消された方が多く、胸が熱くなりました!
こんにちは、ヘイディです!
今回の記事をお読みいただき、ありがとうございます!
私は普段、日本で働く外国人介護人材のリアルを取材していますが、今回は全研リビングさんが開催する見学会をご紹介させていただきました。この見学会では、ベラさん、マヤさん、リスマさん、サイさん、外国人職員の活躍を実際の現場で見て、感じることができる絶好の機会でした。
現場でのレクリエーションの様子を見学できるのはもちろん、座談会では、本人や教育担当者から直接リアルな声を聞くことができます。例えば、「どうやって日本語や介護を学んだの?」「文化の違いをどう乗り越えたの?」など、気になる質問にもざっくばらんに答えてもらえるんです!
壱番館では利用者さんと笑顔で接するベラさん、弐番館では多国籍チームとして活躍するマヤさん、リスマさん、サイさん。それぞれが現場でキラキラ輝いています。その姿を見ていただければ、外国人介護人材の可能性と成長をきっと感じていただけるはずです。
外国人介護人材の採用や教育に悩んでいる方も、今後の可能性を探りたい方も、ぜひこの見学会に参加してみませんか?一緒に現場の明るい雰囲気や、ベラさんたちの頑張りを感じてみてください!
【お申し込み方法】
見学会への参加をご希望の方は、以下の連絡先まで事前にお申し込みください。
電話番号:03-4363-8981(平日9:30~18:00)
メールアドレス:gc@zenken.co.jp
ぜひこの機会に、外国人介護職員の魅力と可能性を現場で感じてみませんか?皆様が抱えている課題に何かヒントになれば嬉しいです!
Heidy's Diaryとは
日本で働く外国人介護人材のリアルをご紹介する月刊誌!
インドネシア出身のヘイディが実際の介護現場にお邪魔し、外国人介護人材のお仕事や活躍の様子を独自の目線でレポートします。

ヘイディ
自分と同じく日本が大好きな外国人にとって、もっともっと働きやすい国にしたい。みんなの幸せが私の幸せにも繋がる!

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