外国人介護人材の“リアル”をお届け!


2025年の夏!東京都港区麻布台ヒルズZenken株式会社の会場にて、待ちに待った「第一回インド人介護人材交流会」がついに開催されました!
日本中の介護施設でがんばるインド出身のみなさんが一堂に集まり、笑いあり、涙ありの温かい 時間を共有。初めてとは思えないほど、会場全体が明るく楽しい空気に包まれていました☀

びっくりサプライズ!!☀オープニングには、なんと!衆議院議長の額賀福志郎先生がご登場!
インド現地まで訪れた体験を交えながら、熱い想いを込めたスピーチを届けてくれました。「インドの若者たちは、日本へ行く夢を持ち、本気で努力している。その姿に私は感動しました。これからの未来、日本とインドはもっともっと強いパートナーになれると信じています!」
そしてZenkenの林社長からも、「皆さんの日々の頑張りが、未来をつくっているんです」と、胸がじーんとするメッセージ。

続いて、登壇したのは来日して半年ほどのプリータさん。
少し緊張しながらも、ゆっくりとした日本語で、まっすぐに気持ちを伝えてくれました。
「小さいころから、人のお世話をするのが好きでした。だから、介護士という仕事を選びました。最初は毎日がドキドキ。でも、周りのみんなが優しくて、Zenkenのスタッフさんもいつも力をくれました」
言葉を探しながらも、真っ直ぐに届けてくれた想いに、聞いていた皆さんの目にも思わずうるうる…
「すごい…日本語、上手だったね」「感動しちゃった〜」そんな声が自然とあふれていました。

お待ちかねの座談会タイムでは、額賀先生や林社長も交えて、みんなでわいわい交流タイム!テーブルには、ほかほかのサモサとスパイス香るチャイ!「やっぱりインドの味は落ち着く〜!」とニコニコ顔が並びました。
話題は、好きな日本食や、日々の生活の工夫、そして将来の夢までどんどん広がり、笑い声が絶えませんでした。「日本食の納豆だけがちょっと苦手だけど、それ以外はすべて好き!♪」なんてかわいいエピソードも飛び出し、会場は和気あいあい★

「キャー!ひさしぶり〜!」「え!インド以来じゃない!?」そんな再会の声があちこちから聞こえてきて、思わずハグの嵐♡
普段は配属先やシフトがバラバラでなかなか会えない仲間たちが、今日はまるで同窓会みたいに集結!写真を撮ったり、思い出話に花を咲かせたり、みんな笑顔が止まりませんでした★


写真でたどる“私たちのストーリー”
「会場の壁一面には、成長の記録写真コーナーが出現!「うわ〜これ、来日した日の写真だよ〜!」 「この頃、懐かしい!」

インドでの研修から、日本での初勤務、施設生活の一コマまで、写真に詰まった思い出を見ているだけで胸が熱くなります。涙ぐむ人、写真の前で記念撮影をする人、思い出話で大盛り上がりのスペースになっていました!

座談会の時間になると、少し緊張した表情の人たち。でも「よしっ」と小さく息を吸って、手をあげて立ち上がる姿に、思わず周りから拍手が。
質問に対して一生懸命日本語で答える姿に、施設の方たちはうなずきながら目を細めていました。「うちの職員かも?」「こんなに話せるようになったんだ…!」と、みんな目がキラキラ★なんともあたたかい空気が流れていました。
「え!?先輩、日本語めっちゃ上手!」1年以上日本でがんばっている先輩たちは、質問にもスラスラ答えて、余裕の笑顔☀ その姿に後輩たちはびっくり&尊敬モード! 「私もあんなふうに話せるようになりたい!」と目を輝かせながら見つめていたのが印象的でした。
がんばってる人の姿って、何よりの励みですね。施設側からも「やっぱり現場での経験ってすごい!」と感動の声が続出♪

施設長さんや事務の方々も、この日の様子をとてもあたたかく見守っていました。
「初めて会ったときは本当に緊張していたのに、今日のスピーチには驚かされました!」 「入職当初と比べて、表情も話し方もぐんと成長していて、まるで家族みたいにうれしかったです」
参加していたある施設の担当者は、終始目を細めながら見つめており、「こんなに堂々と話してくれるようになるなんて…うちの職員、誇らしいです」と感動を口にしていました。イベントを通して、施設側にとっても“育てる喜び”と“支えあう意味”を感じる時間になったようです。


インド人介護人材交流会のダイジェスト動画もぜひご覧ください!
この交流会は、ただの楽しいイベントではなく、ここに集まった一人ひとりにとっての「未来への第一歩」になったように思います。
スピーチに挑戦した人、質問に立ち上がって答えた人、新しい出会いや再会に笑顔を見せた人。みんなが、それぞれの「次の一歩」に向けて、小さな勇気を見せていました。
プリータさんのように、「介護は自分のやりたいこと」と堂々と言える姿。先輩たちのように、堂々と日本語で話し、笑いながら周囲をリードする姿。その姿は、後輩や周りの人たちに確実に刺激と希望を与えていました。

「もっと日本語を勉強したい」「介護福祉士の資格、目指してみようかな」「いつか自分が先輩になって、誰かを支えたい」そんな前向きな声が、いろんなテーブルで自然と飛び交っていました。
また、施設の方々からも、「職員の新しい一面を見られてうれしかった」「これからの成長がますます楽しみになった」と、たくさんのエールが届けられていました。
今日この日が、誰かにとっての「夢のはじまり」だったかもしれません。そして、あの日のチャイとサモサ、スピーチの拍手、再会のハグが、きっと未来の力になるはず。
この小さな交流会から、大きなつながりと成長のストーリーが、もうすでに始まっています(^o^)vこれからの皆さんの歩みが、ますます輝きますように


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インドネシア出身のヘイディが実際の介護現場にお邪魔し、外国人介護人材のお仕事や活躍の様子を独自の目線でレポートします。

ヘイディ
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